保育士試験(全国)筆記試験・実技試験の日程[2021年]

2021年前期試験の手引き書

保育士試験は、毎年2回、4月(前期)と10月(後期)に行われます。

筆記試験は2日間に渡って8教科9科目が行われ、9科目すべてに合格するとその2〜3か月後に、実技試験を受けることになります。

2020年はコロナ禍の影響で前期試験が中止となり、後期試験のみが行われました。

2021年は今のところ2回実施される予定です。

次回の保育士試験

前期試験

筆記試験:令和3年(2021)4月17日(土)、18日(日)
実技試験:令和3年(2021)7月4日(日)

受験申請書の提出期限は2021年1月29日(金)[当日消印有効

次次回の保育士試験

後期試験

筆記試験:令和3年(2021)10月23日(土)、24日(日)
実技試験:令和3年(2021)
12月12日(日)

一般社団法人 全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター>>>
目次

「保育士試験 受験申請の手引き」を申請する

保育士試験を受けるには、まず「保育士試験 受験申請の手引き」を申請する必要があります。

令和3年前期を受験する場合は、ネット申請は12月15日から29日まで、郵送申請は1月5日から1月29日(当日消印有効)までに手続きしなくてはなりません。

郵送の場合は、郵便事情を考慮して1月18日までに申請することが推奨されています。

申請受付後、1月5日から「手引き」が発送されます。

「手引き」が届いたら、それに従って必要書類等を郵送します。

保育士試験 受験申請の手引きの申請は/

一般社団法人 全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター>>>

受験手数料

12,950円(受験手数料12,700円+受験申請の手引き郵送料250円)

幼稚園教諭免状所有者等で、筆記試験・実技試験がすべて免除の方は、手数料2,650円(受験手数料2,400円+受講申請の手引き郵送料250円)

手引きに同封されている3連式の払込取扱票で郵便局の窓口から払込ます。

※金額は2021年1月の時点のもので、変更される場合があります。

前期試験の日程

筆記試験:令和3年4月17日(土)、18日(日)
実技試験:令和3年7月4日(日)

 ※1 自然災害等により試験が中止となった場合、再試験は行いません。
 ※2 各都道府県における地域限定保育士試験実施等の情報は、「受験申請の手引き」に掲載いたします。
 ※3 「受験申請の手引き」請求方法・受験申請期間などの詳細は、令和2年12月頃掲載予定です。

筆記試験(前期)日程

試験日試験科目試験時間
417日(土)1科目目:保育の心理学10:30~11:30

2科目目:保育原理12:00~13:00

3科目目:子ども家庭福祉14:00~15:00

4科目目:社会福祉15:30~16:30
418日(日)5科目目:教育原理10:00~10:30

6科目目:社会的養護11:00~11:30

7科目目:子どもの保健12:00~13:00

8科目目:子どもの食と栄養14:00~15:00

9科目目:保育実習理論15:30~16:30

実技試験(前期)日程

幼稚園教諭免許所有者等を除く、筆記試験全科目合格者のみ実施致します。

7月4日(日)

  • 音楽に関する技術
  • 造形に関する技術
  • 言語に関する技術

上記のうち必ず2分野を選択

試験会場

3月頃より順次掲載予定です。

[合格発表] 2021年前期試験

合格通知書/一部科目合格通知書・送付:2021年7月31日(土)〜8月9日(月)

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